日本ユニコムが注目されている「金融商品取引業」

日本ユニコムと聞いてまず第一に思いつくのが金融商品取引業(商品ファンド販売業)。

これは日本ユニコムを代表する業務内容で、

商品先物取引との2本柱の1角なんだ。

日本ユニコムも行っている金融商品取引業って何なのか分からなかったので調べてみました。

■金融商品取引業
金融商品取引業(きんゆうしょうひんとりひきぎょう)は、有価証券(株式、債券など)・デリバティブ(各種金融派生商品)の販売・勧誘、投資助言、投資運用、顧客資産の管理を行う事業のことである。 2006年改正前の証券取引法に規定されていた証券業のほか、金融先物取引業・投資顧問業・投資信託委託業などを含む幅広い概念であり、金融商品取引法(金商法)による規制の対象となる。金商法29条による登録を受けた者(金融商品取引業者)のほか、同法33条の2による登録を受けた銀行等(登録金融機関)も一定の範囲で業として行うことができる。(Wikipedia)